前の3件 | -
これぞイノベーション? 男子新体操 [ユーザーイノベーション]
何も言わずごらんあれ。
Twitterでもつぶやきましたが,当初「あれは新体操ではない」と批判されたとか。でもその言葉こそ,イノベーターとしての大きな勲章。個人的には新しい変化とは,こういう従来の枠組みでは明らかに「おかしい」と感じられるとこらから始まるような気がします。
Twitterでもつぶやきましたが,当初「あれは新体操ではない」と批判されたとか。でもその言葉こそ,イノベーターとしての大きな勲章。個人的には新しい変化とは,こういう従来の枠組みでは明らかに「おかしい」と感じられるとこらから始まるような気がします。
これがグローバルスタンダード経営の本質か [ビジネス一般]
株主総会集中日の今日,不祥事を引き起こした企業も総会を開催しました。
そのうちの1つソニーに関して,三期連続の赤字ながらトップであるストリンガー会長の年俸がアップしているという記事が。
もちろんストックオプションを行使した場合の理論値であり,現金報酬はダウンしています。ただこれが日本人社長であったり,純粋な日本企業であったらどうだろうと考えてしまいます。
倒産すれば,株式会社であっても社長の個人財産を,それこそ身ぐるみはぐまで奪い取る日本社会。いくら契約といえども,赤字の責任を追及されて減俸を迫られることは間違いないのでは。
それでなくともストリンガー体制になってから,ソニーは完全に普通の企業に成り下がっています。何一つイノベーティブで,社会に変化を起こすような製品は開発できていません。それでいて,個人情報漏洩問題では普通の企業らしい対応は何一つできず,その傷を広げてきました。
その経営トップが責任らしい責任をとらない。一時期日本社会が熱病のように信奉した「グローバルスタンダード経営」。その本質が見えるようなお話のように思います。

なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか? ―『会社四季報』で読み解くビジネス数字の秘密
- 作者: 長谷川 正人
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
- 発売日: 2011/03/01
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
ヤフーとローソンが提携 [ビジネス一般]
ちょっと前のニュースで恐縮ですが,コンビニ業界第2位のローソンと,ヤフーがネット分野で提携すると発表しています。
【朝日新聞:ヤフーとローソン提携 顧客・商品情報を相互に融通】
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY201106090577.html
ヤフーは,コンビニ業界首位のセブン-イレブンとも書籍などで提携関係を結んでいます。
ヤフーに限らず,多くのネット通販はコンビニと提携を結んでいます。また銀行やメーカー,自治体などもコンビニと提携を結び,料金収納やサービスの窓口,製品開発のためのパートナーとしてコンビニの力を借りています。
これまで何回か取り上げているように,コンビニはすでに日本社会の重要なインフラとなっています。
もはや単なる小売業という枠組みを超え,物流や情報の拠点としての存在感を高めています。今後もその傾向はますます強くなっていくのかもしれません。
コンビニの競争力の源泉。それはかつてダイエーをはじめとする大型小売企業が誇っていた「規模の経済」ではありません。あくまでも情報力なのです。

【朝日新聞:ヤフーとローソン提携 顧客・商品情報を相互に融通】
http://www.asahi.com/shopping/news/TKY201106090577.html
ヤフーは,コンビニ業界首位のセブン-イレブンとも書籍などで提携関係を結んでいます。
ヤフーに限らず,多くのネット通販はコンビニと提携を結んでいます。また銀行やメーカー,自治体などもコンビニと提携を結び,料金収納やサービスの窓口,製品開発のためのパートナーとしてコンビニの力を借りています。
これまで何回か取り上げているように,コンビニはすでに日本社会の重要なインフラとなっています。
もはや単なる小売業という枠組みを超え,物流や情報の拠点としての存在感を高めています。今後もその傾向はますます強くなっていくのかもしれません。
コンビニの競争力の源泉。それはかつてダイエーをはじめとする大型小売企業が誇っていた「規模の経済」ではありません。あくまでも情報力なのです。

競争的共創論―革新参加社会の到来 (HAKUTO Management)
- 作者: 小川 進
- 出版社/メーカー: 白桃書房
- 発売日: 2006/06
- メディア: 単行本
前の3件 | -














